*なにそれ?*
トミーカイラのフロントバンパー+CIBIEのHIDの組み合わせだと、純正では存在するコーナリングランプとFOGランプがないのだ。コーナリングランプは別にいいとして、FOGランプが無いのはちょっときつい。確かにHIDは明るくて、遠くまではっきり見えるのだけど、プロジェクターHIDのせいかどうかわからないけど、バンパーのすぐ前が暗いのだ。この前大雨の中、奥多摩街道を走っていたら、HIDだけでは見難くてFOGランプの必要性を強く感じていたのだ。
いざFOGランプをつけようにも、トミーカイラバンパーゆえ後付けでポンとつけることは出来ない。バンパー以外はみんな金網だもんね。そこで、まえまえから考えていた黒いダミーカバーを取っ払いそこにFOGを埋め込むことにした。ダミーカバーの外形は直径約15cm。このくらいまでのFOGランプなら入るはずだ。このダミーカバーが黒いから、なんか鼻が大きな顔に見えてしまうので(まきばおーといわれた)、丁度都合がいい。
次にどんなFOGを入れるかだけど、ただ普通のハロゲンだとつまらない。いっそのことHIDにしてしまおうと考えた。でもHIDフォグは高いので、普通のFOGランプを買って、中古で手に入れたバラストとHIDバーナーを使って改造してHIDFOGにしようと考えた。いろいろ選んだんだけど、たまたま解体屋で現行CIMAのロービームHIDが手に入ったのだ!そうあの7つのプロジェクターがあるガトリング砲みたいなやつ。バーナー自体は、一つなんだけど、リフレクターで反射された光が7つのプロジェクターで集光され照射される。ノーマルHID比170%の明るさを実現しているらしい。本体の外形はちょうど14cm。奥行きがでかいけど、なんとか埋まりそう(そう考えたのが間違いの元だった・・・・)。これが埋め込まれれば、かなりのインパクト。もっと原型がわからないレガになってしまう可能性を秘めているけど、実行した。ここに「力(フォース)は我に」計画が始動した。
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*取り付け*
取り付けはほんとに大変だった。大体作業日数は2週間くらい。失敗と成功の可能性の狭間で、挫折しそうになったこともあったけど、がんばった。
取り付けの様子は
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を参照してください。
*完成!*
取り付けはわりとうまくいった。すべてが計算されたように取り付けることができた。
*取り付けその後*
これを書いているのは、取り付けた当日なので、あんまりインプレはないけど、少なくともCIBIE
HID + CIMA HID同時点灯でも対向車には眩しくないかんじだった。だからといって晴れた日の夜に、同時点灯はしないけどね(マナーだしね)。
とにかくCIMA HIDだけでも夜道を恐怖なしに走れてしまう。うーんノーマル比170%の明るさは伊達じゃないね。
夜の山道ドライブが楽しみ〜
あっそうそう、取り付けの詳細にも書くけど、ランプ本体の揺り止めは完璧にしてる。なので、ランプがぐらぐら〜して対向車が眩しい・・・ってことはないよ。
ひさびさにDIYらしいDIYですけど、これの実現にはほんとにたくさんの人の協力の上に成功しました(取り付け詳細を見てもらえばわかりますけどね)。この場を借りてお礼を申し上げます。